京都のラーメン激戦区・一乗寺エリアで、ひときわ異彩を放つラーメン店が「麺屋・極鶏(ごっけい)」です。
極鶏のラーメンは、もはやスープというより”鶏のポタージュ”とも言えるほど超濃厚!
そのインパクトと中毒性の高さから、全国のラーメン好きがわざわざ足を運ぶ名店です。
この記事では、極鶏のラーメンの特徴・メニュー・アクセス情報・実際に食べた感想を紹介します。
麺屋・極鶏とは?
極鶏は、京都・一乗寺にある超濃厚鶏白湯ラーメンの専門店です。
2011年のオープン以来、圧倒的な個性を持つスープが話題となり、全国的な人気店へと成長しました。
店名の「極鶏(ごっけい)」は、文字通り「鶏を極めた」という意味が込められています。
店は狭く、カウンター5席、四人がけテーブルが1つ、座敷席が2つありました。
席が少ないので相席になることもあります。
極鶏のラーメンの特徴
① スープが「ドロドロ」!レンゲが立つレベルの超濃厚鶏白湯
極鶏の最大の特徴は、スープの異常なまでの濃厚さです。
鶏ガラを極限まで炊き込んで作られたスープは、もはやポタージュのような粘度。
レンゲを入れると「スッと立つ」と言われるほどのドロドロ感で、一度食べると他のラーメンが物足りなくなるほどの中毒性があります。
にもかかわらず、重すぎず飲みやすいのが不思議な魅力!
② 極太ストレート麺がスープに絡みまくる
スープが濃厚なため、麺は存在感のある極太ストレート麺を使用。
スープと絡みやすく、噛むたびに小麦の風味が感じられます。
③ 肉厚チャーシューとピリ辛メンマがアクセント
トッピングのチャーシューは、分厚くジューシー!
また、メンマは大きく、もはやタケノコと言っていいレベルです。
ピリ辛で、濃厚スープの中で良いアクセントになっています。
極鶏のメニュー
極鶏のラーメンは、基本的に4種類。
・極鶏 鶏だく・・・一番人気!濃厚鶏白湯の王道
・極鶏 赤だく・・・ピリ辛仕様!唐辛子と鶏白湯の相性抜群
・極鶏 黒だく・・・香ばしいマー油入り!コクと深みが増す一杯
・極鶏 魚だく・・・魚介ダシを加えた和風アレンジ
どのラーメンも濃厚なので、初めての人はまず基本の「鶏だく」を試すのがおすすめ!
なお、ライス食べ放題というメニューもありました。
スープと絡めてシメに食べるのもおすすめです。
なお、最初に食券を買うシステムになっています。
麺屋・極鶏 実際に食べてみた感想
年末の寒い日の18時頃に訪れました。
そのときは5人待ちくらいでしたが、待っている間に行列ができており、人気の高さを実感しました。
注文したのは、一番人気の「極鶏 鶏だく」。
【食べた感想】
・スープが濃厚すぎてレンゲが立つレベル!だけど意外と飲みやすい
・極太ストレート麺にスープが絡みすぎて、むしろスープを”食べる”感覚
・チャーシューは厚くて柔らかく、ピリ辛メンマが良いアクセント
ラーメンというより、「濃厚鶏ポタージュに麺が入っている」といった感じで、とにかく他では味わえない一杯でした。
感覚的にまぜそばに近いイメージです。
特に口コミ等を見ずに行ったので、初めはイメージしていたラーメンと違い、意表を突かれた感じだったのですが、気付けばやみつきになり、夢中になって完食していました。
うまく混ぜないと初めのうちは味が薄く感じるので、テーブルの上にある醤油ダレをかけるといいかもしれません。
極鶏のアクセス・営業時間
<住所>
京都府京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
<最寄り駅>
•叡山電鉄「一乗寺駅」から徒歩5分
•市バス「一乗寺木ノ本町」バス停から徒歩3分
<営業時間>
•11:30〜22:00(※スープがなくなり次第終了)
•定休日:月曜日
<注意点>
•行列必至!開店前から並ぶのがおすすめ
•スープ切れで早めに閉店することが多い
•駐車場なし(近隣のコインパーキングを利用)
※お客が殺到するため、店の前に自転車を置かないでくださいという貼り紙がしてありました。
まとめ|極鶏はラーメン好きなら一度は行くべき名店!
✔ 超濃厚な鶏白湯スープが特徴の人気ラーメン店
✔ スープはポタージュ級の粘度!レンゲが立つレベルの濃厚さ
✔ 「極鶏 鶏だく」が一番人気!ライスと一緒に食べるのも◎
✔ 行列必至なので、時間に余裕をもって訪問するのがおすすめ
京都で「濃厚ラーメン」を食べたいなら、間違いなく極鶏は外せません!
ラーメン好きなら、一度は訪れておきたい名店です。
ぜひ、極鶏の唯一無二の一杯を味わってみてください!
↓公式サイト

通販やコラボ製品もあるようです。
なお、京都市のふるさと納税返礼品にもなっています。








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