先日、鳥取県中部のご当地ラーメンとして知られる牛骨ラーメンの名店、「ラーメン幸雅(こうが)」さんを訪れる機会がありました!
長年倉吉で愛されていたお店が、2023年7月に北栄町(由良駅、コナン駅の近く!)に移転されたということで、心機一転されたお店の味をレポートします!
北栄町は北条町と大栄町が合併してできた町で、「名探偵コナン」の作者青山剛昌先生のふるさととしても知られる町です。
🚩お店の紹介と店内の様子:アクセス良好!由良駅(コナン駅)すぐそばの人気店
JR由良駅(コナン駅)から真っ直ぐ歩いて5分程度のアクセスしやすい場所にあります。
となりにローソンがあり、広い駐車場もありました。
大きな看板には牛骨ラーメンへの情熱が感じられ、「なつ旨ラーメン」という文字が食欲をそそります。
✨ 明るく広々とした店内と座席数
店内は木目調を基調としており、明るく清潔感のあるモダンな雰囲気です。
移転後の店舗なので、きれいな造りなのが嬉しいポイント。
座席は、カウンター席とテーブル席がバランス良く配置されており、合計で30席以上はある印象を受けました。
お一人様からグループまで、利用しやすい空間です。
日曜日のお昼時に訪問したので、地元の方や観光客で賑わっていて、人気の高さをうかがわせました。
🍜 幸雅の牛骨ラーメン:看板メニュー「なつ旨(塩)」と「醤油」を徹底比較!
幸雅さんで提供されている牛骨ラーメンは、主に以下の4種類です。今回は、お店の顔である「なつ旨」と、もう一つの定番「醤油」の2種類を注文しました!
- なつ旨(塩ベース):お店の一番人気・看板メニュー!
- 醤油
- 味噌
- 担々麺
🐄 1. 牛骨の旨味を凝縮!看板「なつ旨ラーメン(塩ベース)」レビュー
まずは看板メニューの「なつ旨ラーメン」から。
黄金色の美しいスープが特徴です。
レンゲで一口。
鳥取県産の牛骨を20時間以上煮込んだという、コクと甘みが存分に引き出されたスープは、豚骨のようなしつこさがなく非常にあっさり。
白醤油のまろやかさが効いた、まさに「懐かしくて旨い」という店名由来通りの優しい味わいです。
スープによく絡む生ちぢれ麺との相性も抜群です。
⚫️ 2. 香ばしさとキレが光る「醤油ラーメン」レビュー
「なつ旨醤油ラーメン」もいただきました。
牛骨スープの旨味はそのままに、醤油のキレと香ばしさが加わり、より引き締まった奥深い味わいになっています。
「なつ旨」がまろやかな甘みを楽しむスープだとすれば、「醤油」は香りとコクを強調したパンチのある一杯。
重たくなりすぎず、最後まで飲み干せる絶妙なバランスでした!
🍗 サイドメニューにも注目!「唐揚げ」と「餃子」は名脇役
ラーメンと一緒に注文した「鶏の唐揚げ」と「餃子」も絶品でした!幸雅さんはサイドメニューも抜かりなしです。
🥟 餃子:ふんわりジューシーな名脇役
- 皮の食感:外はカリカリ、底の羽根がパリパリで食欲をそそります。
- 餡の味わい:中は具がふっくら。
肉汁と野菜のバランスが最高で、どのラーメンとも相性抜群の鉄板サイドメニューです。
最近、リニューアルしましたと書いてありました。
🐓 唐揚げ:サクサク衣と柔らかな鶏肉
- 衣:薄めの衣がサクサクとしており、食感が楽しい。
- 鶏肉:鶏肉はしっかりと下味がついていて、柔らかくジューシー。
牛骨スープの優しい風味を邪魔しない、ほどよい塩気と旨味で、ついつい手が伸びてしまう美味しさでした。
✍️ 幸雅訪問まとめ:鳥取グルメの魅力を凝縮した名店!
「ラーメン幸雅」さんは、牛骨スープの優しさと旨味を活かしつつ、「なつ旨(塩)」と「醤油」で全く異なる魅力を提供してくれました。
「なつ旨」は牛骨本来の甘みと優しさを楽しむ一杯、「醤油」は香ばしさとコクを求める人におすすめしたい一杯です。
広くて清潔な店内も居心地が良く、スタッフの方の応対も良かったです。
提供も早かったですし、学生だけのグループは半ライス無料提供なんてうれしいサービスも。
値段も基本のラーメンは700円代、リーズナブルでした。
サイドメニューまでレベルの高い、鳥取を訪れたらぜひ立ち寄ってほしい名店です!
【店舗情報(訪問時)】
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | ラーメン幸雅(こうが) |
| 所在地 | 鳥取県東伯郡北栄町由良宿561 |
| アクセス | JR山陰本線 由良駅(コナン駅)から徒歩すぐ |
| 座席数 | カウンター席、テーブル席あり(30席以上) |
| 営業時間 | 11:00~15:15(昼)、17:00~19:45(夜) ※変更の可能性あり |
| 定休日 | 月曜(夜)、火曜 ※要確認 |
| 看板メニュー | なつ旨ラーメン(塩ベース)、なつ旨醤油ラーメン |








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